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ネズミの死骸は迅速な対応が大事!正しい処理方法から注意点まで
ネズミの死骸を見つけたとき、どのように対処すべきかご存知ですか?ネズミの死骸を放置すると感染症のリスクが高まり、悪臭が発生する原因にもなります。そのため適切な処理方法を知り、安全に対応することが何よりも大切です。
本記事では、ネズミの死骸処理の具体的な方法と注意点について詳しくご紹介します。
ネズミの死骸を素手で触っては絶対ダメ!
ネズミの死骸を見つけたら、絶対に素手で直接触らないようにしてください。その理由は、ネズミはさまざまな病原菌を保有しており、その死骸には依然として危険な微生物が含まれている可能性があるからです。
特にサルモネラ菌やレプトスピラ菌といった細菌は、皮膚の小さな傷口からも感染する恐れがあります。
また、ネズミの死骸が触れた物品や表面にも病原菌が付着している場合があり、無防備な状態でそれに触れることは感染リスクを高めます。さらにネズミの死骸は、ダニやノミなどの寄生虫の温床にもなりえます。これらの寄生虫は人間にも寄生し、かゆみやアレルギー反応を引き起こす原因となるため、非常に危険です。
ネズミを素手で触ることによって、知らぬ間に病原菌を体内に取り込んでしまうリスクがあるため、ネズミの死骸には絶対に触れないようにしましょう。処理する際は必ず手袋を着用し、処理後は手を石鹸と水で念入りに洗い、消毒することが重要です。
ネズミの死骸を見つけたらどうすればいい?
ネズミにはさまざま病原菌が潜んでいることが分かりました。それでもネズミの死骸をそのままにしては衛生的にもよくありません。
そのためネズミの死骸を発見した際は、感染リスクを最小限に抑えるためにも適切な処理が必要です。
ここでは、具体的にどのような方法でネズミの死骸の処理を行えばよいのかをご紹介します。
手袋やマスクをすること
ネズミの死骸を処理する際は、まず手袋とマスクを着用することが最優先です。手袋は、死骸や周辺の汚染物に直接触れることを防ぎ、マスクは空気中の病原菌や細菌を吸い込むリスクを減らします。これにより、感染のリスクを大幅に低減させることが可能です。
殺鼠剤でなく殺虫剤を使用する
ネズミの死骸の周辺には、ダニやノミといった害虫が湧いていることが多く、これらが拡散することで衛生的なリスクが生じる可能性があります。これらの害虫は、ネズミの体に寄生しているもので、ネズミが死ぬと新たな寄生先を求めて周囲に散らばる傾向があります。
さらに、これらの害虫はネズミが保有していた病原菌を運ぶ可能性があり、放置すればほかの場所やペットにまで被害が及ぶ危険性があります。そのためネズミの死骸を発見したら、まずその周囲に殺虫剤を散布することをおすすめします。
その理由は殺虫剤を使用することで、ダニやノミを駆除し、害虫が他の場所へ拡散するのを防ぐことができるからです。そうすることで衛生状態を保つことができ、さらなる感染リスクを抑えることができます。
一方、殺鼠剤(毒餌)はネズミ駆除をするために用いられることがありますが、ネズミが毒を食べた後に暴れ回ることで、病原菌を含んだ糞尿を周囲にまき散らす可能性があります。これが原因でさらに汚染が広がることもあるため、殺鼠剤の使用には注意が必要です。
また、犬や猫などのペットを飼っている家庭では、ネズミの死骸を放置すると、ペットに寄生虫が移るリスクもあります。そのため、ネズミの死骸の周囲には殺虫剤をしっかりと散布し、害虫の拡散を未然に防ぐことが重要です。
こうした対策を講じることで、ペットや家族の健康を守り、衛生的な環境を維持することが可能になります。
ビニール袋や新聞紙などに包む
ネズミの死骸を処理する際は、ビニール袋や新聞紙を用いて死骸を包むようにしましょう。そうすることで、病原菌が周囲に拡散するのを防ぎます。また処理が完了した後は、そのままビニール袋を密閉し、二重にすることで安全性を高めることができますよ。
また新聞紙で包んでからビニール袋に入れると、処理の際に直接触れることを避けることができるのでより衛生的で安心です。
安全にネズミの死骸を処分する方法
ネズミの死骸を発見したら、早急に適切な方法で処分する必要があります。ここでは安全に処分するための具体的な方法について説明します。
放置せずに密閉して燃えるゴミで処分する
ネズミの死骸を放置すると、病原菌の繁殖や悪臭の発生源となる可能性が高くなります。そのため、できるだけ早く処分する必要があります。ビニール袋に密閉し、お住いの各自治体の指示に従い、燃えるゴミとして処分しましょう。
またビニール袋を密閉することで、悪臭や病原菌の拡散を防ぐことができます。しっかり袋を固く結んで処理を行ってください。
ネズミの死骸周辺を消毒する
ネズミの死骸を処分した後は、ネズミの死骸があった周辺をしっかり消毒することが重要です。消毒剤を使用して、死骸が接触した床や壁、周辺の空気中に浮遊している可能性のある病原菌を除去しましょう。消毒が不十分だと、病原菌が残り続けて感染リスクが続くため、確実に行うよう心がけましょう。
ネズミが棲みつかない家にするにはどうしたらいい?
ネズミが棲みつかない環境を作るためには、日常的な予防策が欠かせません。では、どのような予防策を行えばよいのでしょうか。
ネズミの侵入を防ぐための具体的な方法について解説します。
ネズミが出入りする侵入口を完全にふさぐ
ネズミが家の中に侵入するのを防ぐためには、まずネズミの侵入口を見つけ出し、しっかりと封鎖することが重要です。
ネズミはわずか1~2cmほどの隙間でも通り抜けることができるため、窓やドアの隙間、配管の周り、壁のひび割れなど、家中を丹念に点検する必要があります。特に床下や屋根裏など、見落としがちな箇所にも注意を払いましょう。
見つけた隙間は、金網や防鼠パテなどの素材を使ってきちんと塞ぎ、ネズミが侵入できないようにすることが重要です。そうすることで、ネズミが家に入ることを物理的に阻止し、住み着かれるリスクを大幅に減らすことができます。
ネズミのエサになるものは置いておかない
ネズミが家に棲みつく一つの大きな理由は、食べ物が豊富にあることです。台所や食料庫に食べ残しや食べ物の屑を放置すると、ネズミがそれをエサと見なして寄ってきます。特に、夜間にネズミが活発になることが多いため、寝る前には必ず台所を整理し、食べ物を密閉容器に収納するよう心がけましょう。
また、ペットの餌や野鳥の餌もネズミのターゲットになりやすいので、ペットの食事後はすぐに片付けることをおすすめします。さらにゴミ箱も蓋つきのものを使い、定期的にゴミを処分することで、ネズミの食料源を断ち切ることができますよ。
ネズミの巣作りになる材料は小まめに処分する
ネズミは巣作りのために、柔らかくて温かい素材を好みます。古い新聞紙や布切れ、段ボール、落ち葉などが放置されていると、これらがネズミの巣作りに利用される可能性があります。家の中や庭の整理整頓を心がけ、不要なものは定期的に処分しましょう。
また、倉庫や物置などの物が詰まっている場所も、ネズミが隠れやすく、巣を作るのに理想的な環境となります。これらの場所も定期的に整理し、ネズミの住みかになる隙を与えないようにすることが大切です。
ネズミが巣を作る前に、材料となりそうなものを早めに処分することで、家がネズミにとって居心地の悪い場所となり、住み着かれることを防ぐことができます。
ネズミ駆除なら迷わずプロに相談!
ネズミの被害を完全に防ぐためには、専門の駆除業者に依頼するのが最も効果的です。ここでは、ネズミ駆除業者に依頼するメリットについて説明します。
ネズミ駆除業者に依頼するメリット
ネズミの駆除を自力で行おうとする場合、見逃してしまうポイントや適切な処置が難しいケースが多々あります。そこで、プロの駆除業者に依頼することには多くのメリットがあります。
まずネズミ駆除業者は、ネズミの行動や生態に精通しているため、ネズミが潜んでいる場所や侵入経路を的確に把握し、効果的な駆除策を講じることができます。これにより、駆除後の再発を防ぐための徹底した対策が可能となります。
また業者は、専用の駆除機材や薬剤を使用し、安全かつ効率的にネズミを駆除します。特に市販の駆除用品では対応しきれない場合や、根本的な問題解決が難しい場合は、業者の持つ専門知識と経験が大きな力を発揮します。
さらに駆除後のフォローアップとして、再度ネズミが発生しないようにするための予防策や、必要に応じた定期的な点検サービスも提供されることが多く、長期的な安心感を得ることができます。
糞尿の清掃や消毒、死骸処理も行ってくれる
ネズミが家の中で活動すると、糞尿や死骸が残され、これが大きな衛生問題を引き起こします。ネズミの糞尿には、病原菌や寄生虫が含まれていることがあり、放置することで家族やペットに健康被害を及ぼす可能性があります。また死骸が放置されると、悪臭が漂うだけでなく、害虫が湧く原因にも繋がります。
ネズミ駆除業者は、駆除後のこれらの清掃作業も丁寧に行います。専用の消毒剤を使用して、ネズミが残した痕跡を徹底的に消毒し、感染症のリスクを最小限に抑えることができます。またネズミの死骸が見つかった場合も、業者が適切に処理を行い、衛生的な環境を迅速に取り戻すことができますよ。
ご自身で糞尿や死骸の処理を行うのは、リスクが伴うだけでなく、精神的にも負担が大きいものです。こうした作業を業者に任せることで、健康面のリスクを回避しつつ、家全体を清潔で安全な状態に保つことが可能になります。
そのためプロに依頼することで、煩わしい後処理を一手に引き受けてもらえることから、非常に大きなメリットといえるでしょう。
まとめ
ネズミの死骸を発見した場合、迅速かつ適切な対応が求められます。素手で絶際に触らないようにし、必ず手袋やマスクを着用した上で安全に処理することが大切です。
またネズミが棲みつかない環境を作るためには、日常的な予防策も欠かせません。ネズミの侵入を防ぐことができれば、死骸の処理に悩まされることもなくなりますよ。
ネズミの被害が発生した場合は、プロの駆除業者に相談することが最善です。「ねずみバスター」では、24時間365日対応の電話相談を受け付けており、無料調査から見積りまで迅速に対応します。些細なことでも、お気軽にご相談ください。
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