- ねずみバスターTOP
- ねずみ駆除の豆知識
- 足立区はネズミ駆除の助成金は出る?区役所の害獣駆除対応やサポート
足立区はネズミ駆除の助成金は出る?区役所の害獣駆除対応やサポート
東京都の北部に位置する足立区。人口は約69.13万人おり、東京23区の中では5番目に人口が多い区でもあります。搬入されたごみ量は令和4年度で約4万2,200tにも及び、ネズミやハクビシン、アライグマなどの害獣の出没が後を絶たちません。
本記事では害獣の中でも「ネズミ」にスポットを当て、東京都足立区でネズミ駆除における助成金の有無や害獣駆除の対応やサポート体制について解説します。また個人でできるネズミ駆除対策についてもお伝えします。
東京都足立区ではネズミ駆除の補償や助成金は出ない
東京都足立区では、ネズミ駆除に対する補償や助成金の申請は行っていません。足立区役所のホームページには、ネズミ駆除のポイントや対策方法に関する情報が掲載されていますが、専用の相談窓口は設けられていないのが現状です。
ネズミの被害に悩まされている住民にとって、足立区が提供する情報は有益ですが、具体的な財政支援や駆除のための直接的なサポートは行われていません。これは、ネズミ駆除が個人の責任とされるケースが多いためです。実際の駆除作業や必要な道具の購入などは、個人で対応する必要があります。
一方、同じ害獣の部類に属するハクビシンやアライグマに対しては、足立区は駆除の助成金を提供しています。これらの動物は、農作物への被害や建物への損害が大きいため、駆除を促進するための助成金制度が設けられています。しかし、ネズミに対しては同様の助成金は提供されていないため、注意が必要です。
参考:足立区役所|ネズミの被害にご注意を
参考:足立区役所|ハクビシン・アライグマ対策事業について
足立区ではどんなネズミが出没する?
東京都足立区において、出没するネズミの種類は主に2つに分類されます。それは「ドブネズミ」と「クマネズミ」です。それぞれのネズミの特徴と被害について詳しくご説明します。
家の中に棲みつくネズミの中で一番が大きいドブネズミ
ドブネズミは、体長が約20〜27cm程度で、尾の長さは体長より短いことが特徴です。体重は300〜500gほどあり、ネズミの中でも大きな種類となります。またドブネズミは力強く、泳ぐことが得意であり、水辺や下水道、ゴミ捨て場など湿った環境を好みます。
ドブネズミによる被害は食料品の汚染、建物の損害、病原菌の媒介などがあります。ドブネズミは食欲旺盛のため、家庭や店舗の食糧庫を荒らし、木材やプラスチック、電気配線などをかじります。そのため建物の構造や電気設備に損害を与え、火災リスクも高まります。
さらにサルモネラ菌やレプトスピラ菌などの病原菌を運ぶため、感染症を引き起こす可能性があります。
身軽で運動能力が高いクマネズミ
クマネズミの体長は約15〜20cm程度、尾の長さは体長よりも長いことが特徴です。体重は約150〜250gほどで、ドブネズミよりも小型で軽量です。
クマネズミは高いところを好み、ビルや住宅の屋根裏、天井裏などに巣を作ることが多いです。運動能力が高く、垂直な壁を登ることができるため、建物の高層階にも現れることが多いです。
クマネズミの被害状況としては、食料品の汚染、建物の損害、騒音問題があります。特に穀物類やナッツ類を好み、断熱材や配線をかじることで構造的な損害や電気設備の不具合を引き起こし、ショートや火災の原因となることがあります。
また屋根裏や壁の中で活動するため、夜間に騒音を発生させ住民の睡眠を妨げることがあります。
個人でできるネズミ駆除対策について
ネズミは住宅や店舗に侵入し、さまざまな被害をもたらします。個人でネズミ駆除を行う場合、どのような対策を行えばよいのでしょうか。
ネズミの侵入経路(通り道)をふさぐ
ネズミが屋内に入るのを防ぐためには、まず侵入経路を特定し、それらを徹底的にふさぐことが重要です。
ネズミは1.2cm以上の穴があれば、どんな小さな隙間からでも侵入することができるため、窓やドアの隙間にはシーリング材やウレタンフォームを使用し、配管の通し穴には金網やスチールウールを詰めて隙間をふさぐようにしましょう。
また、通気口や換気扇には防鼠ネットを取り付け、ネズミの侵入を防ぐことが望ましいです。
忌避剤を使用する
ネズミは特定のにおいを嫌う性質があるため、忌避剤を使用することも有効です。市販の忌避剤はネズミの嫌う成分を含んだスプレーやペレットタイプがあり、侵入しそうな場所や活動が確認された場所に設置します。自家製の忌避剤としては、ペパーミントオイルやユーカリオイルなど、ネズミが嫌う香りを持つエッセンシャルオイルを水で希釈し、スプレーボトルに入れて使用します。これを侵入経路や巣作りしそうな場所に散布します。
寝床を作らせない
ネズミに寝床を作らせないようにすることも、駆除対策として非常に重要です。
まずは部屋の隅々まで清掃し、ネズミが巣を作りそうな場所を徹底的に片付けます。特に、食品が散乱している場所や、紙くず、布切れなどはすぐに片付けましょう。
また不要な物品は処分し、必要なものはしっかりと収納します。ダンボール箱や紙袋はネズミの巣作りに利用されやすいため、プラスチック製の収納ボックスに変更することをおすすめします。
ネズミのエサになるものを徹底的に撤去
ネズミの食料となるものを家の中から取り除くことが、長期的な駆除効果を上げるために必要です。食品は密閉容器に保管し、ネズミが簡単にアクセスできないようにしましょう。特に穀物やペットフードはしっかりと封をして収納してください。
またゴミ箱は蓋をし、食品の残りかすや生ゴミは定期的に捨ててください。さらにゴミ袋も屋外に置かず、密閉できる容器に入れて保管するようにすることで、ネズミを寄せ付けない家にすることができます。
ネズミ駆除に火災保険は使えるのか
ネズミ駆除に火災保険が適用されるかどうかは、保険契約の内容や条件によります。一般的に火災保険は、火災や自然災害などによる損害を補償するためのものであるため、ネズミによる被害は通常補償対象外となります。しかし、場合によっては火災保険でカバーできるケースもあるようです。
補償対象外のケース
多くの火災保険の場合、ネズミによる建物の損害や家具の損壊は補償対象外となっています。ネズミの侵入や巣作り、かじる行為によって生じる被害は、保険会社の補償範囲に含まれないことが一般的です。
そのため、ネズミ駆除や被害修復にかかる費用は自己負担となることが多いといえるでしょう。
補償対象となる可能性があるケース
一部の火災保険には、オプションや特約として「害獣被害補償」が含まれている場合があります。この特約が適用されると、ネズミによる建物の損壊や修理費用が補償されることがあります。
また、ネズミによる電気配線の損傷が原因で火災が発生した場合、その火災による損害は火災保険の対象となることがあります。このようなケースの場合、火災保険でカバーされるため、ネズミ被害による間接的な損害も補償されることがあります。
ネズミ駆除費用をできるだけ抑えるにはどうしたらいい?
ネズミ駆除の費用をなるべく抑えるためには、以下のポイントを押さえて計画的に対策を行うことが大切です。
自力での初期対応
まずは自分でできる範囲の駆除作業を試みることがコスト削減につながります。市販のネズミ捕りや忌避剤を購入し、侵入経路をふさいだり、巣の場所を特定して除去したりします。
そうすることで、業者に依頼する前にある程度の駆除効果を期待できます。
防鼠対策の強化
ネズミが再び侵入しないように、防鼠対策を徹底することが重要です。侵入経路を見つけてふさぐ、家の周りを清掃してネズミの隠れ場所をなくす、食品を密閉容器に保管するなどの対策を行いましょう。これにより、再発防止にかかる追加費用を抑えることができます。
東京都ペストコントロール協会に相談する
東京都では、業者の団体である(社)東京都ペストコントロール協会を紹介しています。この協会は、地元の業者や相談できる業者を紹介しており、被害の程度や状況、予算に応じた業者を紹介することが可能です。
また協会を通じて信頼できる業者を選ぶことで、適正な価格で質の高いサービスを受けることができます。
複数の業者に見積もりを依頼する
プロによるネズミ駆除業者に依頼する場合は、複数の業者から見積もりを取ることをお勧めしています。価格やサービス内容を比較検討することで、最適な業者を選ぶことができるからです。
多くの業者では見積もりを無料で行っているところが多いので、積極的に利用しましょう。
定期的なメンテナンス契約
ネズミ駆除業者と定期的なメンテナンス契約を結ぶことで、長期的な視点で見た場合のコスト削減が期待できます。
定期的な点検や防鼠対策を行うことで、再発防止を徹底し、大規模な駆除作業を防ぐことができます。
ネズミ駆除を業者に依頼する際の注意点
ネズミ駆除を業者に依頼する場合、信頼性と効果的な対策を確保する必要があります。
良い業者を選ぶ基準として、専門知識に基づいた調査や防除を行い、環境改善も含めた総合的な対策を提供する業者を選びましょう。業者が防除方法や使用薬剤について詳しく説明し、透明な契約内容であることも重要です。
また点検商法や脅かし営業をする業者は避け、(社)日本ペストコントロール協会の認証を受けた優良業者を選ぶと安心です。
ネズミ駆除は1回で完了する場合もあれば、複数回の処置が必要な場合もあります。そのため事前に期間や期待できる効果について十分に業者と話し合い、納得のいく方法で駆除を依頼するようにしましょう。
これらのポイントを押さえながら信頼できる業者を選び、効果的なネズミ駆除を行うことをおすすめします。
まとめ
東京都足立区では、ネズミ駆除の助成金やサポート体制はありません。基本的に個人でネズミ駆除を行う必要があります。
ただ自力でネズミ駆除を行うには限界があります。どんなに市販の駆除グッズを使用しても再発はしやすいですし、根本的解決を求めるのであれば、ネズミの侵入経路を見つけ出し、徹底的な駆除が必要です。
ネズミの侵入経路を探し出したり、侵入経路を完全にふさいだりするにはやはりプロの手を借りるのが確実な再発防止に繋がります。
ねずみバスターでは、足立区日ノ出町センターが足立区全域のねずみ駆除・退治に対応しています。
ネズミの騒音被害を始め、健康被害などネズミの侵入によるあらゆるトラブルを解決に導きます。一般家庭から飲食店、食品工場まで規模を問わず対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。
無料相談は年中無休のコールセンターにお電話していただければ、詳しい状況をヒアリングした上で、最短5分で駆けつけて無料の調査とお見積りをお出しさせていただきます。
ビックドラゴン合同会社の生活に役立つサービス
ビックドラゴン合同会社では暮らしの中でのトラブル解決に向けたサービスを各種展開しております。
ねずみの駆除以外でのお困り事があれば、下記リンクよりお問い合わせください。
日常生活でのトラブル解決のプロが多数在籍!日本全国をネットワークで繋ぎ、皆様の生活をより良くするための活動を行っております。
ねずみ駆除の料金について
日本全国にねずみ駆除専門のスタッフを配置させることで、出張料を安く抑えました。
現地調査0円
基本料金
9,800円〜

アフターケアも万全!
ねずみ駆除ならお気軽にご相談ください。
※掲載価格は基本料金となります。別途いただく作業料は作業内容や現場の状況によって異なります。
ねずみ駆除対応地域
ビックドラゴン合同会社の生活に役立つサービス
ビックドラゴン合同会社では暮らしの中でのトラブル解決に向けたサービスを各種展開しております。
ねずみの駆除以外でのお困り事があれば、下記リンクよりお問い合わせください。
日常生活でのトラブル解決のプロが多数在籍!日本全国をネットワークで繋ぎ、皆様の生活をより良くするための活動を行っております。
ネズミの駆除はお任せください!
ねずみバスターが対応いたします。
【24時間365日対応】
お電話でのご相談は無料!お気軽にご連絡ください。
各種カード払いOK

※その他カード、モバイル決済にも対応いたします。

楽天ポイント、T-POINTが貯まります。
無料電話相談・お見積り
24時間365日受付
