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ネズミの赤ちゃんを見つけたらどうしたらいい?飼ってもよいもの?

家の中や庭でネズミの赤ちゃんを見つけることは、驚きとともに戸惑いを感じることでしょう。また無防備な小さな命を前に、どうすればよいのか迷うのではないかと思います。

「ネズミの赤ちゃんを保護するべきか……」「ペットとして飼うことができるのか……」はたまた「処分すべきなのか……」など、慎重に判断する必要があります。

しかし可愛い外見とは裏腹に、ネズミは感染症を広げたり、家屋に被害を与えたりするリスクもあるため、安易に保護したり、飼うことは危険です。

本記事では、野生のネズミの赤ちゃんを見つけたときの適切な対応や、飼育に関するリスクについて詳しく解説します。

ネズミの赤ちゃんを見つけたらどうする?

ネズミの赤ちゃんを見つけたらどうする

野生のネズミの赤ちゃんを見つけたら、まず第一に考えるべきは「すぐに触れないこと」です。ネズミはさまざまな病原菌を運んでいる可能性があり、直接接触することは健康リスクを伴うからです。

またネズミの親が近くにいるかもしれないため、巣の周りを注意深く観察し、巣から外れてしまっただけであれば、元の場所に戻すことができるかもしれません。しかし「親ネズミが戻ってこない」、あるいは「巣が荒らされてしまった」などの場合は、そのまま放置するのは難しい選択といえるでしょう。

たとえ保護する場合でも、まずは手袋を着用して直接触れないようにすることが重要です。
ネズミの赤ちゃんは非常に繊細で、栄養不足や温度変化によってすぐに命を落とす危険があります。保護する場合は、適切な栄養と温度管理が求められますが、これには相当な知識と経験が必要です。

さらに、日本では一部のネズミは害獣に指定されているため、野生のネズミを飼育することは法律的な問題も伴うことがあります。したがって、ネズミの赤ちゃんを見つけた際は、無闇に触れずに、専門家や動物保護団体に相談するのが最善の解決策といえるでしょう。

【種類別】ネズミの赤ちゃんの特徴

ネズミの赤ちゃんの特徴

ネズミは種類によって生態や特徴が異なり、赤ちゃんの姿も微妙に異なります。ここでは、代表的なネズミの種類である「ドブネズミ」「クマネズミ」「ハツカネズミ」の赤ちゃんについて、その特徴や生態を詳しく見ていきましょう。

ドブネズミの赤ちゃんの場合

ドブネズミの赤ちゃん
体重約5.0~6.5g
1回の出産で生まれる数約8~9匹
大人になるまでの期間約2~3ヶ月

ドブネズミの赤ちゃんは非常に小さく、体がまだ毛に覆われていないピンク色の皮膚が特徴です。成長が早く、数週間で目が開いて活発に動き始めます。

またドブネズミは水辺を好む習性があることから、家の下水道や水回りに巣を作ることが多いです。ドブネズミの赤ちゃんは、母親が狩りに出かけている間に巣を外れることがあり、その際に見つけられることがあります。

万が一母親が戻ってこない場合は、赤ちゃんは飢えや寒さで命を落とす可能性が高いため、適切な対応が求められます。

クマネズミの赤ちゃんの場合

クマネズミの赤ちゃん
体重約4.5~6.5g
1回の出産で生まれる数約5~9匹
大人になるまでの期間約2~3.5ヶ月

クマネズミの赤ちゃんはドブネズミと同様に、最初は無毛でピンク色の肌をしていますが、体が少し小さめです。

クマネズミは高い場所に巣を作る傾向があり、屋根裏や天井裏に潜むことがよくあります。そのため、家の中でクマネズミの赤ちゃんを見つけることがあれば、屋根や天井にアクセスできる隙間がある可能性が高いです。

クマネズミの赤ちゃんは、親ネズミがいないと生き延びるのが難しく、放置することで他のネズミが巣を利用し、さらなる繁殖につながる恐れがあります。

ハツカネズミの赤ちゃんの場合

ハツカネズミの赤ちゃん
体重約1g
1回の出産で生まれる数約4~7匹
大人になるまでの期間約1.5~2ヶ月

ハツカネズミの赤ちゃんは非常に小さく、無毛の状態から少しずつ柔らかい毛が生え始めます。またハツカネズミは成長が早く、短期間で繁殖可能な大人になります。そのため、家の中で一匹でもハツカネズミの赤ちゃんを見つけたら、短期間で大繁殖に繋がるリスクがあります。

さらにハツカネズミは人間の住む環境によく適応しており、食料を探してキッチンや食器棚などに侵入します。赤ちゃんを見つけた際は迅速に対処しなければ、さらなる被害を引き起こす可能性があります。

ネズミの赤ちゃんをペットとして飼うことはできる?リスクと注意点

ネズミの赤ちゃんをペットとして飼うことはできる?リスクと注意点

野生のネズミをペットとして飼うことは、多くのリスクを伴います。

例えばネズミは病原菌や寄生虫を媒介することがあります。特に赤ちゃんの場合、弱い免疫力を持っているため、感染症リスクが高まります。またネズミは、食害を引き起こす可能性があり、家財や食べ物が破壊される危険性もあります。

ここでは、ネズミの赤ちゃんを飼育する際に考慮すべきリスクと注意点を詳しく見ていきましょう。

感染症リスク

ネズミはレプトスピラ症やサルモネラ症、ハンタウイルスなど、さまざまな感染症を媒介しています。そのため野生のネズミの赤ちゃんを飼育する場合は、これらの病原菌が人間や他のペットに伝染するリスクが高くなります。

特に免疫力の低い子どもや高齢者がいるご家庭では、感染症のリスクが大きな問題となるでしょう。

食害リスク

ネズミは何でもかじる習性があります。家の中でネズミを飼育する場合、家具や配線、食品が被害に遭う可能性があります。特に赤ちゃんのネズミは、何でも口に入れてしまうため、電気コードや家具が壊される危険があります。

万が一、放し飼いにしてしまうと、家中が食害に遭うリスクがあるため、ネズミを飼育する場合は常に適切な環境を整える必要があります。

経済的リスク

ネズミの飼育には、意外と経済的な負担がかかります。餌やケージ、清掃用品だけでなく、医療費も考慮しなければなりません。またネズミが病気になった場合、治療費がかかるだけでなく、家の修理費用や駆除費用も発生する可能性があります。

これらの経済的負担を十分に理解した上で、飼育を検討する必要があります。

ネズミがお年寄りや子どもを襲う被害も……

リスクがあるからといって「小さな命をそのままにすることはできない!」と思う方もいるかもしれません。しかし、ご自身の大切な家族が被害にあう可能性はゼロとはいえません。

赤ちゃんのネズミといっても、それはペットショップで販売されているネズミではなく、野生のネズミです。万が一、免疫力の低い人間の赤ちゃんや高齢者のご家族がネズミに噛まれてしまったら、感染症を患い辛い思いをするかもしれません。

実際の被害として、2009年7月にアメリカのルイジアナ州で発生した悲劇があります。この事件では、1人の人間の赤ちゃんがネズミにかじられて死亡しました。

報告によると、赤ちゃんは数百箇所もかじられた結果、出血多量で命を落としました。このような事例は、特に小さな子どもがネズミの攻撃を受けやすいことを示しています。

日本国内でも、同様の事例が報告されているのはご存じでしょうか。国立感染症研究所によると、2014年10月には石垣島で63歳の女性が自宅でネズミに指を噛まれ、入院する事態となりました。

彼女は噛まれた後、5日後に発熱や吐き気を訴え、体を動かすことすら難しくなってしまいました。

これらの事例からも明らかなように、家庭内でのネズミの存在は決して軽視できません。子どもや高齢者がいるご家庭では、特に注意を払い、早急に適切な対策を講じることが求められます。

ネズミによる攻撃や病気のリスクを最小限に抑えるためにも、専門業者への相談が必要不可欠といえるでしょう。

それでも「リスクの承知の上で飼いたい!」ネズミの赤ちゃんをお世話する場合

それでも「ネズミの赤ちゃんを飼いたい!」という強い思いがあるのであれば、飼育環境を徹底的に整える必要があります。

まず清潔なケージを用意し、適切な餌と水を与えることが大切です。また、健康状態を定期的にチェックし、感染症のリスクを最小限に抑えるためにも、獣医の診察を受けることが推奨されます。

またネズミの赤ちゃんは成長が早く、数週間で大人になりますので、その際にはさらに大きなケージが必要になることも考慮しておきましょう。

ネズミが1匹いたら10匹以上潜んでいる可能性あり!

ネズミが1匹いたら10匹以上潜んでいる可能性あり

ネズミは非常に繁殖力が強い動物です。1匹見つけたら、その周りにはすでに数匹、いや数十匹が潜んでいると考えても過言ではありません。特にネズミの赤ちゃんを見つけた場合、それはすでに繁殖が進んでいる証拠です。

ネズミは一度に数十匹の子どもを産むことができ、非常に短期間で大繁殖する可能性があります。家の中でネズミを見つけたら、すぐに適切な対処をすることが大切です。

ネズミを見つけたら専門業者に相談しよう

ネズミを見つけたら専門業者に相談しよう

ネズミを見つけた場合、たとえネズミの赤ちゃんであっても、早急に専門の駆除業者に相談することが適切といえます。

業者は巣の場所を特定し、効率的な駆除方法を提案してくれます。また再侵入を防ぐためのアドバイスや、予防策を講じることができます。

1回でもネズミが家に侵入すると、健康被害や建物の損壊リスクが高まるため、早期の対策が重要です。

まとめ

ネズミ駆除に困ったら「ねずみバスター」

ネズミの赤ちゃんを見つけたとき、適切な対処が必要です。無闇に触れることはせずに、感染症リスクや繁殖の危険性を考慮した対応を取りましょう。

ペットとして飼育を検討する場合も、リスクを十分理解した上で適切な飼育環境を整えることが大切です。

ご自宅でネズミを見つけたら、できるだけ早く専門業者に相談することをおすすめします。

ネズミ駆除専門の「ねずみバスター」では、24時間365日対応しており、無料で調査や見積もりを行っています。些細なことでも気兼ねなくご相談くださいね。

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